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ソードワールド2.0のキャンペーン報告。第六回

進藤です。
遅くなりましたが第6回の、ソードワールド2.0セッションの報告をば、記憶があやふやになりつつあるのですが。

参加PC
シグ、ルーク、ミィン、ミッキー

自由都市同盟の一つであるバーリントの月夜の灯り亭で、村の近くの洞窟にすみついたという骸骨の退治を依頼された四人。
依頼先は、フェントというワイン造りを生業にした小さな村です。
行ってみれば、洞窟の奥に何やら遺跡があるじぁあありませんか。
結局そのまま遺跡の探索に移ります。


トラップ満載な遺跡を、かかったり外したりしながら進み、最奥のエレベーターで地下2階に下りたところで、歓迎の笑みを浮かべるレッサーマンティコアとご対面、
みんなでビビッてエレベーターに逃げ込み、そのまま地下3階へ行きます。
地下3階には魔動文明時代の装置で作られた、ワイン製造工場があります。
地下3階から地上への階段を上って村へ戻り、そのことを伝えると村長は驚き、ワイン製造工場と、平和主義的なレッサーマンティコアについて説明をしてくれます。

まあこんな感じで、書いてませんがマスターの趣味丸出しなトラップダンジョンシナリオでした。
部屋の数は隠し部屋、通路を入れて11、それに対しておかれたトラップは10以上という、ほとんどの部屋にトラップが仕掛けられている間違った作りをした建造物です。
惜しむらくは、最初のほうで脅しすぎて、後半のデストラップにだれも掛から無かったことと、レッサーマンティコアの登場が一瞬で、PCと絡ませられなかったことでしょうか。
結構気のいいお爺さんだったのですが。

以上で第6回のセッションのレポート締めさせてもらいます。
長文失礼しました。

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Date:2009/02/11
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