神戸TRPGサークルジオラグ 活動Blog

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□ 定例セッション報告 □

1/17 ジオラグ定例会

お久しぶりです、ジオラグの倉田です。
年始のご挨拶を終えてから、早くも一ヶ月。
既に2010年度も、12分の1が過ぎようとしています。
というわけで、1月17日のジオラグ定例会について、ご報告居たします。


参加者は、GMも含めて6名。
遊んだのは、【ソードワールド2.0ツアー ルーフェリア】に掲載されておりますシナリオ1です。
公式の出版物掲載のシナリオという事で、内容に言明したり、ネタバレに繋がる発言は控えさせていただきますが、GMを勤めました倉田にとっては、自分のマスタリング技術の拙さを痛感する展開となりました。

公式シナリオということで、その完成度の高さに胡坐をかいていた…と申しましょうか。
PLの反応を見ながら、「何が求められているのか、何を重要な情報としてPLに開示すべきか」という気配りが足らず…。
結果として、PLの皆には大きな不満を抱かせる結果となってしまいました。

「必要な情報は用意されている」
そうだとしても、
「その情報を伝えることが出来るのは、GMただ一人である」
まったく、情けない限りです。新年早々、大きな反省を必要とするマスタリングとなってしまいました。

しかしPLの方々には、意外にも好評な評価も戴いております。
それは今回のシナリオの難易度が、ソードワールド2.0における、非常に際どい展開を演出してくれたからだったからではないでしょうか。
それゆえに、緊張感溢れる最終決戦となりました。
このバランス感覚も、非常に見習うべきものとなりました。

色んな意味で、GMとしては、得る所の多い一日となりましたが、参加した皆さんも同じだったのではないかと思います。

さて、というわけで、ご参加いただいたPL各人からのセッション感想を添えて、今回は報告とさせていただきます。
公式シナリオゆえに、一部割愛させて戴いた部分も多々ございますこと、ご理解いただきたくお願い申し上げます。


【PL感想】

どうも。タビットのフェアリーテイマー「トナルド」のfrostjapanです。
やっぱり低レベルは楽しいですね…、何度も死ぬかと思いました。

他の人も書いているかもしれませんが、NPCの情報開示が終盤まで無かったのがひっかかる所ですね。
途中で危機が迫ったとき打ち明けられる→じゃあ一肌脱ぐか! というのがいい方向づけだと思いました。
現実でもそうだけれど重要なことを秘密にされるのはあまりいい気分がしないですから。
とはいえ、限られた時間の中で市街地を駆けずり回る、というのは面白かった。戦闘も本当に必死になれたし。
できれば、「ツアールーフェリア」の第2回もやってみたいです。

※※※

先日はお世話になりました太田拓也です。
なんで何もしないNPCのために命懸けで戦うのか?と本気で疑問に思いました。
ゴ○ゴに依頼する時みたいにちゃんと事情を話せばまた違ってくるのですが。
シナリオを遊ぶときは、プレイヤーがどんな感情を持つか複数パターン想定しないと厳しいですね。
あとイベント面ではお金が乏しかったのでチンピラが逆に金ヅルに見えてきたり。
またよろしくお願いします。

※※※

参加した皆さんお疲れさまでしたー。ロバートです。
今回は久々にシナリオ集に載ってるものをやりましたが、色々凄かった(笑)。死人がでてもおかしくない。
今回はお気楽グララップラーを演じましたが、最後はグラランの皮が剥げかけてたぐらい。
メインのシティーアドベンチャーはかなりさくさくすすんだと思う。お金や時間の使い方はさすが公式シナリオ。手本にしたいくらいでした。
しかし、あのモンスターとNPCが凄かった。グラランは二戦闘ともHP0でダウン。そしてNPCと敵の不条理なお話で完全KOでした。
いや、しかし楽しかった(笑)。あんなにNPCに文句言ったのは久しぶりです。それだけ濃い時間だったかと。
今回の教訓。貴族は(色んな意味で)半端ない&避けないグラランには死あるのみ。


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Date:2010/01/28
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