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□ SW2.0キャンペーン □

12/20 定例会でのセッション報告

新年も明けた所ですが、如何お過ごしでしょうか。
倉田です~。
私は今年は、個人的に、「りゅうたま」強化年になりそうな感じで!(詳細不明)

さて、2009年度に遊んだ最後のセッションの報告が、2010年度最初の記事となります。
なんというか不思議な感覚…(そう?)。
セッションは、2009年に15回を数えたキャンペーンから、設定と時間軸を引き継いだ形で行われました。

以下、GMのフレゴさんから記事を戴きました。
今回GMをしたフレゴです。
久しぶりにキャンペーンのキャラクターを用いた、SW2.0セッションを行いました。
これからもキャンペーンにするかは置いといても、チマチマとはやっていきたいなと考えています。
とりあえず今回のセッションの経験点と報酬です。

経験点:2810点、合計:29760点
報酬:6545ガメル、合計:72345ガメル
名誉点:剣のかけら18個分これは次のセッションにでも参加者が振ってください。
今回の最後で振るのを忘れました。
前回までの名誉点:770点
能力値成長回数:18回

今回参加したキャラクターは
『フォンド』ナイトメア/グラップラー
『ミッキー』タビット/ウィザード
『トビー』人間/ソーサラー
『チャランポ』人間/神官戦士
『アリッサ』エルフ/フェアリーテイマー/スカウト
『シグ』リルドラケン/ファイター
の6人でした。

以下、本編です。

6人が前回の大事に関する仕事を終えて、ダーレスブルグの日出亭でダラダラしていると、マグダレーナの使い走りがやって来て、また面倒事の解決に力を貸してくれとのたまいます。
暇だった6人はとりあえず話は聞くべとすでに用意されていた馬車2台に分乗して、マグダレーナの居館へドナドナされます。
そこで聞いた話によると、昔ここらがまだ蛮族との戦いの最前線だったころ、元冒険者の騎士ヘイドン夫妻の居館兼砦がありました。騎士が命を落とし、同時にこのあたりの蛮族を排除した戦いの後は誰も使うことなく朽ちていたのですが、そのあたりの土地と館に買い手がついたので、ほったらかしにしていた館の状況を冒険者に確認に行かせたところ、冒険者が全滅するということが起こりました。近くまで逃げてきて力尽きた一人は大きな斬り傷を受けていたことから、その時の冒険者よりも、レベルが高く、信頼もできる冒険者として、ブルージャベリンの一行が名指しで呼ばれたようです。
このことを踏まえて、館の安全確保を依頼されます。館を粉砕するなという注意を受け6人は早速館へ向かいます。
静まり返った館の中で冒険者を惨殺したポルターガイストを倒したり、人の住む館の中で毒を撒き散らすような狂った罠をしのいだり、やっぱり毒を食らって一晩毒抜きのために幽霊のパーティーが開かれている館の門前で野営したりしながら、館の中を探索する一行。最後は2階にある夫婦の寝室から1階の隠し部屋への抜け道を発見、そこのいるヘイドンの妻エリナのなれの果てであるバンシーを発見し、隠し部屋にあった酸のプールにはまったりしながら、館の庭である馬場に追い詰めます。
しかしそこでエリナの呼びかけに応えたヘイドンとその従騎士合計3人との戦いになります。ヘイドンとエリナを倒すことでその戦いに勝利し(この結果従騎士は成仏して消滅した。そのため戦利品が得られなかったのでどこかのトカゲが「倒す順番間違えた」と叫んでいました)、館を正常化させます。
ミッション完了後マグダレーナから報酬を受け取りましたが、その後、その館の周辺はどっかの動物好きのせいで、アンデッドではなく、ドラゴンやグリフォンの鳴き声が聞こえる魔境と化していたようです。

SW2.0のGMで初めてボス戦をまともにやろうとしたので、戦闘バランスが少々ぬるかったのとエレナの名前を出し損なったのが残念ですが(名前を忘れてた)、でっち上げたVEコンバットもどきが思ったよりまともに機能したのは良かったです。まあスクエアマップを使用して、移動と乱戦エリアのルール処理を考えただけですが。

以上です。長文失礼致しました。

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Date:2010/01/06
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